
石英スクラブ石けん
国産の石英砂を1%配合したスクラブ石けん。ベースオイルはオリーブ(60%)とひまし油(10%)。ざらつきは細かく、肌を削るというより、くすみを落とす感覚。...
石けん、ただそれだけ。

国産の石英砂を1%配合したスクラブ石けん。ベースオイルはオリーブ(60%)とひまし油(10%)。ざらつきは細かく、肌を削るというより、くすみを落とす感覚。...

国産檜の精油と、食品グレードの活性炭を使った黒い石けん。ベースオイルはパーム不使用で、ひまわり油とオリーブ油のブレンド。泡は細かく、洗い上がりはさっぱり。重さ約85g。

フランス産ローズクレイを5%配合。淡いピンク色は着色料ではなく、クレイそのものの色。ベースオイルはスイートアーモンドとホホバ。泡立てネットを使うと、きめ細...

白いカオリンクレイを3%配合し、プロバンス産ラベンダー精油で香りをつけた定番品。2020年の開業時から変わらないレシピ。ベースオイルはオリーブとやし油。重さ約90g。

沖縄産の粗塩を表面に散らした夏季限定品。ペパーミント精油が清涼感を出す。塩は洗い流されるが、ミネラルが少し残る感覚がある。毎年7〜8月のみ製造。重さ約95g。

石英スクラブ、ローズクレイ、カオリンラベンダーの3個を和紙で包んだセット。熨斗対応可(ご注文時に備考欄へ)。麻ひも結び。箱なし、平置き包装。
熱を加えず、オイルとアルカリをゆっくり混ぜる。グリセリンが石けんの中に残り、洗い上がりがしっとりする。
着色料は使わない。ローズクレイ、カオリン、活性炭など、土や石から採れる素材だけで色を出す。
一度に作るのは最大36個。型出しから包装まで、中村 葵りで行う。
型から出した後、棚の上で最低6週間乾燥させる。急がない。それだけ。
石けんを買うとき、「コールドプロセス」という言葉を見たことがあるかもしれない。製法の名前だ。熱を加えずにオイルとアルカリを混ぜ、時間をかけてけん化させる方法のことを指す。なぜ熱を使わないのか、それが洗い上がりにどう関係するのか、順番に説明する。
続きを読む →石けんに色をつけるとき、合成着色料を使わなくても、鉱物由来の素材で十分きれいな色が出る。Quartz Blend Gateでは開業当初から、着色は鉱物素材のみと決めている。ローズクレイ、活性炭、カオリン。それぞれ性質が違い、石けんへの影響も異なる。
続きを読む →型から出した直後の石けんを使ったことがある人は、「なんかぬるぬるする」と感じたことがあるかもしれない。それは、けん化が完全に終わっていないか、水分が多すぎるためだ。熟成期間は、石けんを「使えるもの」にするために必要な時間だ。
続きを読む →今は東京・蔵前の小さなスタジオで作っている。棚には常時10〜15種類の石けんが熟成中で、窓際の光の具合で乾き具合を確認する。道具はステンレスのボウルと、古いハンドブレンダーと、木の型。特別なものは何もない。月に一度、ワークショップを開く。4人が限界で、それ以上は増やすつもりがない。
最初の月は3個売れた。友人2人と、見知らぬ誰か1人。中村 葵1987年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、東京の食品メーカーで品質管理を7年間担当した。2019年秋に退職し、コールドプロセス石けんの独学を始める。翌年、東京・蔵前にスタジオを構え、Quartz Blend Gate を開業。鉱物素材の研究が趣味で、週末は神保町の鉱物標本店をよく訪れる。石けん以外では、古いジャズのレコードを集めている。
使っていません。香りはエッセンシャルオイルのみ、色はローズクレイ・活性炭・カオリンなど鉱物由来の素材だけです。成分は全製品分をウェブサイトに掲載しています。気になる成分があればお問い合わせください。
敏感肌の方にご利用いただいているケースはありますが、肌質は人それぞれなので「必ず大丈夫」とは言えません。心配な方は、まず石英スクラブ以外の無添加に近い品から試してみてください。パッチテストをおすすめします。
バッチごとに製造しているため、補充のタイミングは不定期です。型出し後に6週間の熟成が必要なので、売り切れから最短でも7〜8週間かかります。入荷通知はメールマガジンでお知らせしています。
東京都台東区蔵前のスタジオで開催しています。最寄り駅は都営浅草線・蔵前駅(A1出口)から徒歩5分です。詳しい場所はご予約後にお知らせします。
できます。次回発送の10日前までにメールでご連絡いただければ、その回から止めます。違約金などはありません。再開したいときはまたご連絡ください。